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婦人科の求人に応募を決めた理由
婦人科の求人に応募を決めた理由

婦人科の求人に応募を決めた理由

婦人科というと、そこにいらっしゃる患者様はもちろん女性であり、女性にしか起こりえない疾患というものもたくさんあります。私は大学に通っているとき、将来は医師になろうと思い、その資格の取得を目指していました。その中で、この女性にしかない疾患についての学びを深めていった私は、いつしか婦人科に勤めたいと考えるようになりました。それは、女である自分にしかわからない女性の患者様の気持ちがあるだろうと思ったからです。大学で学んだ女性にしかない疾患とは、乳がん、卵巣がん、子宮がんと、どれも命に関わってくるもので、かつ自分の命だけではなく、将来自分のお腹の中に授かることのできる赤ちゃんの命にまで関わってしまうものでした。そんな大きな疾患を抱える患者様を救うことができるのも、婦人科の医師ならではのことだと考えた私は、婦人科への就職を望むようになったのです。そして実際に医師免許を取得することのできた私は、その資格を活かして就職活動をスタートさせました。それにあたって、選んだのはもちろん婦人科の求人で、迷うことなくエントリーを決めました。

私はその面接で、自分が大学でどのような学びを深めてきたのか、それによって女性の疾患に対してどんなことを感じたのか、そしてそれを感じたことによって、どんな医師になると決めたのかということを伝え、自分はこの婦人科で医師として採用していただけたときには、女性患者様の気持ちを理解し、命を救うことのできる医師になると言い切りました。これこそ、私が大学で医師として勉強をスタートさせ、この就職活動を行うまでに積み重ねてきた医師としての意欲の塊であり、全てを伝えきることができたと思います。そんな私の思いは、面接官である院長先生をはじめ、この婦人科の医師の方々に理解していただくことができ、採用していただけることに決まりました。私は今、同じ女性を目の前に、医師としての務めを果たす毎日です。

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